個々のキャパシティと、自由出勤制

はい!今日はなつめの番です😸!

ブログ9日目にして、ネタに悩むこと早30分…:( ;´꒳`;):

今回は!

“自由出勤制”について思うことを
少し書いてみたいなあと思います!🌸 (あくまで持論です🙇‍♀️ )

女の子が風俗業界に入る理由、
その人に合った出勤日数、出勤時間、

それは、人それぞれ違うものですよね。

“自分のキャパシティを把握する”
“自分のキャパシティを人に乱されない”

ってものすごく大切で、難しいなあと最近思います。

このお仕事は、身体も心もフルに使う
とても難しいお仕事です。

だから無理をすると、

理由もわからず心に限界がきてしまったり、
心は元気でも身体にガタがきてしまったり、

そんな経験がある方も多いんじゃないかと思います。

もちろん私もありました。

でも、やっぱりキャストというお仕事は、
“自分の時間”という商品を、
出勤日にしっかりと売り出せるように管理するのも、
どうしても欠かせないお仕事の一つです。

だから納得できる理由なく当日欠勤をすると、

信頼を無くしてしまうのです。

自分で提出したシフトに、お客様からご予約を頂いたのなら、
休まず万全な状態で、お客様にお時間を提供するのがプロだと思います。

でも、その”商品”が生身の人間だから、

管理することがとても難しいのもわかるんです。

だからこそ、このお仕事は

“自由出勤制”

という制度があるのではないでしょうか。

シフトを出してご予約があっても
いつでも休んでいい、気が向いたら出勤すればいい
と言った意味の “自由” ではなく、

無理せず100%の状態でお仕事ができる出勤日や頻度を、自分で決めることができる

ということだと私は思っています。

それに反し、多くのお店で

「お店からの厳しい要請で、無理やり出勤させられる」
「出勤が少ない子は優遇されず、働きづらい」

など、自由出勤の意味がないようなことが行われています。

出したシフト以外は本当はゆっくり身体を休めたいのに、断りづらい。

そういう無理が重なって、キャパオーバーになるのは、とても悲しいことです。

そして自分の限界に気付いた時には、
もう心や身体はギリギリの状態だったりしますよね。

当店では、
無理な出勤要請も、出勤日数での優遇や贔屓も、
一切ありません。

なので、自分の身体と心と相談をして、
自分が無理せずきちんと出勤できるキャパを考えてみて頂けたら嬉しいです。

たくさん出勤したい人も、
少しの出勤で続けていきたい人も、


その方にあったスタイルで、

毎回元気に出勤していただけるようなお店にしたいと思っています。

どうか自分のキャパを見失わずに、
その中で最大値を上げられるように、
私たちにサポートさせていただけたら嬉しいです🙇‍♀️💓

<二宮なつめ>

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“個々のキャパシティと、自由出勤制” への1件の返信

  1. 経営側の考え方やホントの気持ちをオープンにしてくれると、働くキャストやスタッフも安心できるでしょうね。

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